アリババグループ、新たなオリンピックパートナーロゴを発表

オリンピックワールドワイドパートナーであるアリババグループは2020年1月10日、東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、新たなパートナーロゴを発表しました。

この新しいロゴは、アリババのエコシステムが、デジタル時代に向けたオリンピックのトランスフォーメーションを支えていくことへのコミットメントを表しています。9本の強力なサポートラインは、オリンピックに力を与え、未来の若者の才能開花を支援するアリババのテクノロジー基盤を意味しています。また、グローバルなECネットワーク及びクラウドテクノロジーを構築する9つの異なる事業セグメントによる統合的なサポートも表現しています。

アリババグループ CMO 董本洪(Chris Tung:クリス・タン)のコメント
「アリババグループはテクノロジーを活用して、より多くの若者が未来を見つめ、そしてその才能を開花できるよう、より良い起業や創造の機会及びプラットフォームを提供することに常に取り組んできました。この最新のロゴは、我々のビジョンとオリンピック精神との良い組み合わせだと思います。」

アリババグループが国際オリンピック委員会(IOC)と2017年から2028年までの長期パートナーシップ契約を締結してから、2020年1月19日で3周年を迎えます。半年後には、12年間のスポンサーシップで初となる夏季オリンピックである東京2020オリンピック・パラリンピックが開催されます。

新しいロゴの発表は、世界が本格的に東京2020オリンピック・パラリンピックシーズンに入ることも宣言しています。3月に聖火リレーが始まり、6月のオリンピックデー、そして7月の大会開幕に向け、アリババの東京2020オリンピック・パラリンピックの計画の全体像がまもなく見えるようになります。

東京2020オリンピックでは、スケートボード、サーフィン、スポーツクライミング、野球・ソフトボール、空手の5競技が追加されます。これらの競技は、若者を中心により多くの人々がスポーツに触れ、楽しむ機会を提供します。そして絶えず現状を打破して自身の夢を実現し、より前向きな態度で人生と未来に立ち向かう勇気を与えます。東京2020オリンピック・パラリンピック期間中は、「To the Greatness of Small(中国語:相信小的偉大)」というオリンピック向けのアリババのメッセージを、さらに若者に向けて発信します。

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