12年連続ミシュラン3つ星和食料亭「菊乃井本店」の村田シェフがライブ配信を通じて中国の食通たちに絶品なグルメ体験を提供

1月18日、アリババグループ傘下の旅行プラットフォーム「Fliggy(フリギー)」は、12年連続ミシュラン3つ星獲得の和食料亭「菊乃井 本店」に訪問し、村田吉弘シェフとともに、中国の食通たちに向けて、オンラインで日本のお正月グルメ体験を謎解き形式でお届けしました。

 

 

「日本料理を正しく世界に発信する」ことをライフワークとしている村田シェフは、ライブ配信を通じて、和食文化のみならず、日本庭園や和室に飾ってある希少な美術品の数々を中国の視聴者に紹介し、「ぜひまた京都に来てください」と呼びかけました。

当日2時間のライブ配信開始1分後に、約8万人の中国の方が視聴しました。フリギーとタオバオのライブ配信を通じて、お正月の献立に隠された和食文化を紹介しながら、オンラインの特性を活用した視聴者参加型の美食体験をお届けしました。

「お赤飯の小豆に込められた意味は中国文化と共通じていますね。縁起が良い!」「本当にこんな手の込んだお料理を観ているだけでも楽しいです!」「如月のお献立が発表されましたか?」などのコメントが寄せられ、中国の人々の和食文化そして京都への大きな関心が伺えました。

ポストコロナを見据え、このようなライブ配信の形で、いつか日本に訪れたい中国の方と、今後また海外観光客を迎え入れたい日本のレストランをオンラインでお繋ぎして、相互のコミュニケーション強化をお手伝いしています。またフリギーはフライト・宿泊の予約のみならず、日本のレストラン予約や観光施設のチケット購入、アリペイによる代金の支払なども含めて、中国の観光客がワンストップで自由旅行が計画できるようにサービスを提供しています。アリババジャパンは充実した訪日体験の提供に向けて、中国トップクラスの旅行サービス・プラットフォーム「Fliggy(フリギー)」と決済&ライフスタイル・プラットフォーム「Alipay(アリペイ)」を活用して、今後も日本の美食体験をテーマのひとつとして、日本のレストランとの協力を拡大しながら、ライブ配信を実施していきます。

 

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