ぬいぐるみに新しい命を吹き込む「おもちゃのお医者さん」のネット起業ストーリー

 


アリババのECプラットフォーム「タオバオ(淘宝)」には、日本では考えられない様々なユニークなお店が出店されています。

その中で一際異彩を放つのが今回ご紹介する「ぬいぐるみのクリニック」というお店です。 多くのお客さんに「ドクター」と呼ばれる店主のリューさんは、昨年、新型コロナの流行時期に、このネットショップをオープンし、1年にも満たない期間で約200個のぬいぐるみや人形を治してきました。 それぞれの「ぬいぐるみ患者」にはユニークなストーリーがあり、ただのぬいぐるみではなく、持ち主たちの思い出や愛が込められています。リューさんは「これからも、ぬいぐるみの修理を続けて、お客さんの子ども時代の思い出を取り戻していきたい」そう想いを語しました。

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